低血糖と戦う男

糖尿病になった。ヘモグロビンを正常値で維持管理するためインスリン治療を行ってます。
思い通りにいかない毎日ですが必ず健康になると信じて頑張る、備忘録を兼ねたブログです。

おそろしい低血糖

2016年3月に低血糖発作(昏睡)で救急搬送された時のことです。
夕食を食べていた時です。もう少しで食べ終わるころ突然意識が無くなった。後で教えてもらった内容は突然床に倒れ込み痙攣をはじめ、いくら呼んでも応答なし。手に負えず119番に助けを求めたと。この時には「もう終わった。」と思ったそうです。
わたしは最初どこにいるのかわからなかったのですが、腕に点滴の管があったので、ここは病院だと理解しました。なんとなく思い出してきたが、時間は午前2時か3時、当然付き添いはNGで誰もいませんし病室の入院患者も寝ている時間です。朝まで薬が効いて爆睡(昏睡ではありません)し看護師さんから前日の様子を聞くことになりました。
数日閒の入院で無事帰宅することができましたが今も低血糖にビビって管理してるのでヘモグロビンが高めになってしまう。このままでは合併症になる日も近いと思い
もう一度低血糖と戦ってみようと決めました。


今までは次に低血糖昏睡になったら

  • もし誰もいなかったら人生終わる。
  • もし運転中だったら恐ろしい事になる。
  • どんな状況でもたくさんの人に迷惑をかけてしまう。

こんなことばかり考えていました。
が、これからは低血糖昏睡にはならないよう自己管理を徹底する。


現在の低血糖対策として
血糖値を上げようとブドウ糖など捕食するが正常値に戻るまで時間がかかるので更に捕食する傾向がある。正常値に戻ったとおもえば捕食分がどんどん血糖値を上げてくれるので血糖値が高くなる失敗がよくある。(この上がるまでの時間が辛く待てない。)
昏睡を恐れるばかり同じような失敗をしてしまう。
この先どう修正するべきか?考え中であります。